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ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [DVD]

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ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [DVD]ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル
発売日 2009-07-03




くそじじい。 2009-07-14
七十に手の届きそうな爺ちゃん達の、壮絶なパフォーマンスには度肝抜かれました。ミックは凄い。昔から比べても歌、動き共まったく衰えてない。これだけ動いて息切れもせづ歌い続ける姿はファンなら涙、涙です。選曲も普段のライブより渋い。そして、いつもは音小さいロニーのギターも、今作ではハッキリ聞こえます。そのお陰でキースとのギターアンサンブルもより楽しめる訳です。そしてキースは人間界を解脱して、エンゼル・ハートのデニーロよろしく、悪魔になってしまっています。 ユー・ガット・ザ・シルヴァー!!!。

DVDで観てもやっぱりカッコイイ! 2009-07-13
映画で観たが、DVDで見直してもこれは良かった!
60歳過ぎてのストーンズなんて観たくない!私もこの映画を観るまではそう思っていたが、食わず嫌いはいけないと良く理解できた。ミックは相変わらずスレンダーな身体で、所狭しと動き回りながら歌い続け、キースはヨロヨロながら悪童ぶりを発揮しながら特有なリフを繰り返す。ストーンズは、腐ってもストーンズということを嫌と言うほどに思い知らされた。
ゲストにはジャック・ホワイトやバディ・ガイと老若男女が参加しており、彼らとの駆け引きも、この作品を楽しむためのもう一つの要素であろう。当然ながらバックもCHUCK LEAVELLやTIM RIESら一流ミュージシャンで占められており、演奏も十分に楽しめる。
映画を観た方も、残念ながら観られなかった方にもお薦めだ。

60歳でも続ける、という若き日の答えを裏切らなかったストーンズの凄さ 2009-07-08
ストーンズとスコセッシ監督の組合せで予想できる水準の高さを下回らない素晴らしい作品だ。一番驚くのはミック・ジャガーの年齢を超越した「若さ」。半端じゃない運動量と衰えない声。スーパー・スターの地位を保つための普段の節制が透けて見えるが、70歳を過ぎても転がり続けること間違いなしだ。キース等はさすがに皺が深くなったが、その皺1本1本にストーンズの歴史が刻まれている。そのことを思い出させるのが所々に挿入される、ストーンズ若き日のインタビュー等の映像。クリントン一家がコンサートに来るぐらいの名士となったストーンズだが、昔はこういう時もありました、とスコセッシ監督自身が好きなストーンズの暴れん坊時代を追憶する狙いもあるのだろう。コンサートと関係ない映像の挿入はうるさくなく、ストーンズの歴史を浮き上がらせ、手法的にはラスト・ワルツを思わせる。そのラスト・ワルツの撮影で監督は細かなカメラの位置・動きを指示していたのだから、本作も詳細な撮影プランがあったに違いない。そのためには当然セット・リストが必要なはずで、それが届かないとスタッフが焦る冒頭は巧みな演出だろう。実際、メーキングでは、メンバーと監督がなごやかに話し、演奏やクレーン・カメラの移動のリハーサルをしている。その他特典映像では映画本編から落ちた4曲の演奏や本編とは別アングルで観れる演奏映像が楽しめる。

インタビューで印象深いのが、ロンとどちらがギターがうまいかと聞かれて「2人とも下手だが一緒だと最強だ」という、さすが自分たちをわかってると頷くしかないキースの名回答と、「60歳になっても続ける?」の問いに対して「もちろん」と答えたミックの若き日の姿。その答えを裏切らなかったミック、そしてストーンズは本当に凄いバンドだ。

俺たちは生き残ってるぜ 2009-07-06
2006年ニューヨークのビーコンシアターで開催されたストーンズの慈善ライブの模様をドキュメンタリー風におさめている。監督は、オスカーを取ってからというものやたらとメディアに顔を出すようになったマーチン・スコセッシ。本作品にもライブで演奏する曲がなかなか決まらずイライラするディレクター役?で登場しており、地味なチャーリー・ワッツよりもむしろ目立っているくらいだ。

麻薬問題などでなかなか来日が実現しなかったストーンズが、1990年東京ドームで行った初来日コンサートを見に行ったことがある。ギターのチューニング音が鳴るだけで会場のボルテージはいきなり最高潮。『スタート・ミー・アップ』からアンコールの『アンジー』まで、一緒に見に行ったロックに詳しい友人が涙を流しながら「キースが生きてる」とずっとつぶやき続けていたのを今でも鮮明に覚えている。

ヒットソング・メドレー的な曲目構成にミーハーな私は満腹状態だったのだが、このドキュメンタリー作品におけるアメリカ人たちの反応も、新作『シャイン・ア・ライト』からの曲よりもナツメロの方が数倍受けがいいのである。ストーンズに一般大衆が求めているものは(悲しいことに)その“天然記念物性”なのではないか。

贅肉ひとつついていない体でステージを所狭しと動き回り、息一つ乱れることなく歌いまくるミック。『ブラウン・シュガー』演奏中、(息もたえだえに)膝をつきながらプレイしていて「ほら、しっかりせんかい」とばかりにミックにケツを引っぱたかれるキース。痴呆老人のように無表情でひたすら一本調子のリズムをきざむワッツ。みんなにかわいがられていそうでどこか浮き気味のロニー。老体に鞭打つそんなシーンの一つ一つに、無条件に感動させられてしまうのだ。

1990年の東京ドームコンサートで(確か『悪魔を憐れむ歌』の演奏中だったと記憶しているのだが)バック・スクリーンに“ロキシー・ミュージック”や“トーキング・ヘッズ”、“セックス・ピストルズ”など一世を風靡しながらいつの間にか消えていったバンドを執拗に映し出す場面があった。当時は、ミック・ジャガーが発しようとしたメッセージの意味を知る由もなかったのだが、このドキュメンタリー作品を見ていると実感としてヒシヒシと伝わってくるのである。「俺たちは生き残ってるぜ」と。

最高 2009-07-03
まともな頭を持った人間なら,映画序盤のクリントンファミリーとのやりとりが,完全にエスタブリッシュメントをコケにしてることが分かるはず(笑)

能書き無用の超傑作音楽映画。





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