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インヴィンシブル |マイケル・ジャクソン

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インヴィンシブルインヴィンシブル
マイケル・ジャクソン
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
発売日 2001-10-29


???ニュージャックスウィングがシーンを駆け抜けた1991年、マイケル・ジャクソンはアルバム『デンジャラス』のメインプロデューサーにテディ・ライリーを起用。そしてダークチャイルド旋風が吹き荒れる2001年、待望のニューアルバムに迎えられたのは、時代の風雲児、ロドニー・ジャーキンスである。ポップなミッドビートのファーストカットをはじめとするアップナンバー6曲をロドニー・ジャーキンスが手がけ、前作からのテディ・ライリーも3曲でプロデュースを担当。
???温かいサウンドが壮大に広がる珠玉のバラードではベイビーフェイスを起用し、優しいヴォーカルのはマイケル自らがプロデュースを努めている。R.ケリー、ザ・ノトーリアスB.I.G.、カルロス・サンタナ、クリス・タッカーと、豪華ゲストも顔をそろえた壮大なアルバムだ。(速藤年正)

隠れた名アルバムです。 2009-07-16

素晴らしいアルバムです。

マイケルが亡くなって
「これからマイケルの曲が聴きたい!!」と
思っていらっしゃる方、マイケル初心者の方には
申し訳ありませんが、こちらはおすすめできません。
キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション
をおすすめします。

逆に「Thriller」「Beat It」「Billie Jean」「Bad」が
聞き飽きてきたなあ、という方には
断然こちらをおすすめします。
というのも、この「Invincible」は一回聴いただけでは
その良さが分からないのですが
繰り返し聴けば聴く程、確実にはまります。
特に「Speechless」「Butterflies」は
マイケルの美しい声が際だち、
珠玉のバラードになっています。
今思うと「Don't Walk Away」や
「Heaven Can Wait(天国は待ってくれる・・・)」
は本当に切なくなってしまいます。
今までのマイケルとは違った
マイケルを感じ取ることができ、新鮮に感じます。

もうちょっと若いマイケルが聴きたいなという方は
オフ・ザ・ウォールをおすすめします。

「インヴィンシブル」、「オフ・ザ・ウォール」はちょっとマイナーと
とられる事が多いですが、私はこの2アルバムが特に好きです。

特筆すべきは「インヴィンシブル」の和訳をなさった
泉山真奈美さんの訳です。
素晴らしい訳です。
全体的にメロディラインが美しいので歌詞が分からなくても
ゆったりと癒されますが
日本語歌詞を読むと本当にマイケルが切なくて、
周りに理解者もなく孤独であったのであろうマイケルの思いが界間みれます。

ちなみに良いスピーカーで「Unbreakable」のイントロ聴くと
一気にテンションあがりますよ。
すごくかっこいいです。

長文になってしまいましたが
少しでも参考になりますと幸いです。

マイケルの曲が一人でも多くの心の中に
生き続けますように

飽きない 2009-07-12
マイケル追悼にCD購入しました。
beat itやスリラーなどの代表曲しか知らない程度の
にわかファン?でしたが、このCDアルバムは私にとって初マイケル買いでした。
どの曲も完成度高く、飽きません。
マイケルの透明感溢れる歌声が気持ちいいです。

改めて、才能に敬意を表すると共に、ご冥福をお祈りします。

やっぱりすごいと思います♪ 2009-07-12
メジャーな曲ばかり(ほとんどだけど)前面に出がちですが、ソニーともめてろくすっぽ宣伝もしてもらえず出したこのアルバム、大人っぽくて円熟したスマートな印象で、他とちょっと違う、1枚は持っておきたいマイコーです。リズムやビートだけに終わりそうなクラブっぽい曲もちゃんとかっこいいメロディーがついていて、聴けば聴くほど良くなっていきます。曲が、奏者が…とこだわってるのももちろんのことですが、あまりに素晴らしいマイケルのボーカルが何にも勝るinstrument。もうこのジャケットの瞳が瞬きすることはないのかと思うと泣けてきます。マイコーの曲でよく感じることですが、かっこいい曲だなあ、と思って訳詩を見たら、「こんなメッセージ色の濃い曲だったのか!」なんて驚かされます(invincibleの中にもあります)。そういう曲は、環境にしろ平和にしろ政治への怒りにしろ、詩ばっかり先走ってちょっとかったるく「いっそ、本にすれば?」と思うようなものが多い中、マイケルは曲だけでもいいものにしてある。音楽は考えるものではなく、感じるものなんだというメッセージが伝わってくるようです。beat it やThrilerなど、今となっては時代を感じさせるものもありますが、このアルバムを聴いても、彼の音楽は新しい/古いという概念で区切りがつけられない気がしました(好き嫌いはあるにしても)。流行に決して迎合しなかった彼のスタイルは、これからもずっと彼とその音楽を愛する人たちに守られ継がれていくことと思います。1人で5億もの人間を動かす人物はやっぱり他とは違うんです。このアルバムは本当にもっと売れて良かったのに…とはがゆい気がします。あーあ、さびしいなあ!!michael forever!

マイケルの凄み 2009-07-10
音楽を仕事にしている主人にこのアルバムを聴かせたら、
どれ程作り込まれたアルバムであるかが1曲目のイントロを聴いただけでわかるらしく、
ありえない位カッコいいと言っていました。
確かに大音量で聴いたら様々な音が重なりあって作られていることがわかり、
マイケルの遊び心なんかも感じられたりして、かなりグっとキマス。お試しあれ。
マイケルのアルバムは何年経っても新鮮で再発見のある物ばかりで、
これからもずっと聴いていきたいと思えるものです。
5年後、10年後、、、また新たな再発見をしながら、マイケルの作品と共に生きていきます!

超名作やっと気づいた! 2009-07-09
80年代~90年代、マイケルにはまっていたものの、ゴシップ色が強くなってからは遠ざかり、このCDも一度買ったもののあまり聞かないうちに忘れていた。
彼が亡くなったことでまた聞きなおし、さらに「マイケル裁判」の書籍を読んで、いかにマイケルゴシップに自分が目を曇らせられていたか気づいた。
ピュアな状態で聞いたこのCDのあまりの素晴らしさに、猛烈に反省している。
彼が亡くなったことで多くの人が、ピュアに彼の音楽を聞きなおし、これからまた再評価が始まるだろう。
繊細で美しい歌は、痛みを知る人の研ぎ澄まされた感性と、元来の才能が生み出したものだと思う。
マイケルの魂が解放の中で歓びにありますように。


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