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School Rumble Z (少年マガジンコミックス) |小林 尽

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School Rumble Z (少年マガジンコミックス)School Rumble Z (少年マガジンコミックス)
小林 尽
講談社 刊
発売日 2009-06-17




ズバリ内容的にはギャルゲーでいうところの真エンドだと思う(笑) 2009-06-18
内容的には、外伝というよりタイトルに巻番号でなく最終を意味するZが記載されているだけあり、同人的というか作者が本編とは別に制作したファンブックといった感じ。
この本のお奨めポイントとして、最初から最後まで本編に登場したキャラ達が丁寧に描かれているので、本編のエンディングでファン読者をガッカリさせた気持ちが無くなり購入して大変満足。ズバリ内容的には、ギャルゲーでいうところの真エンドだと思う(笑)。本編のエンディングでガッカリ(不満足)した全てのファンにお奨めの☆5。

「Z」……即ち、”本当の終わり” 2009-06-17
 22巻で「School Rumble」は無事完結した筈、では一体これは何と問われればそれは「本当の終わり」と、こう答えましょう。お馬鹿な「if」的エピソードに始まって、「2-C」のみんなのその後、あるいは昔話でああこうなったか、おおそうだったのかと思わせて、最後の最後に私達読者が本当に見たかったものが示される。ああ素晴らしきかな、「かくあるべきに物語が終わる」ということは!
 今巻では八雲、沢近のいい女っぷりが半端なし、そして天満と播磨のボケっぷりと主人公っぷりもまた然り。他のクラスメイト達もそれぞれ「らしい」その後が描かれる、それに笑うの安心するの、良かったなーと読者全てが笑顔になるの!これもでも、本編での散々な紆余曲折ぶりがあってこそのものであるのでしょうが。
 「School Rumble」が好きな人ならば、今巻最後の数ページの展開には涙と感動と感慨と、この素晴らしき作品との別離に対する壮大な喪失感を堪えられよう筈もなし。小林先生、こんないい作品を読ませていただき本当にありがとうございました!


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