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魔法先生ネギま! 26 (少年マガジンコミックス) |赤松 健

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魔法先生ネギま! 26 (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま! 26 (少年マガジンコミックス)
赤松 健
講談社 刊
発売日 2009-05-15




大戦の真実とか色々と。 2009-05-17
ラカンにより明らかになるかつての大戦の真実。その一方でネギ達の知らない
フェイトによる罠。それにより事態はさらに悪い展開になる予感がします。
26巻ではまたまたネギに新たなパートナーが、さらに拳闘大会にあのバカが
乱入してさあ大変。ネギ達は優れた師匠たちのもとで修行することになる。
その一方で、温泉での胸トークがあったりとお色気も忘れていません。
表紙は若き日のナギ・スプリングフィールドとオスティアの王女アリカ姫
(背表紙も彼女が)、裏表紙は「ふられキャラ」という設定の和泉亜子です。
そういえば3巻で亜子は告白してふられたとか言ってたなぁ。今回の恋も
報われないんだろうなぁ。いつか良い人見つかってほしいですね。

楽勝モードが一気に吹っ飛ぶ 2009-05-16
 拳闘大会もクライマックスに突入。ラカンとエヴァの修行によって、飛躍的に実力をアップさせたネギではあるが、楽勝モードとはいかないようで…。大戦期のエピソードと、現在の状況のリンクが段々と明らかになって来ました。
 ところで、ネギたちが日常生活に戻る時が来た場合、これまでと同じ生活ができるのだろうかとちょっと心配。人間兵器に枷もかけずに放置するほど甘い統治機構はない気がするけれどね。

どんなところかと思えば掘っ立て小屋ではないか 2009-05-15
この巻は英雄伝説『旅立ちのラカン』完結編と闘技大会急展開、そ
のための特訓といった内容で話はそんなに進んでいません。前巻で
登場したおそらく超重要人物であろうアリカ姫の詳細や謎につつま
れたアスナの過去も依然として不明のままです。

バトルもそんなに多くなく3A生徒やそのほかの女の子たちのちょっ
としたエピソードもあって全体的にはやや萌え調の巻だったと思い
ます。

そしてそんな26巻のなかで異彩を放っていたのはヘラス帝国第三皇
女テオドラ姫。おてんば幼女時代の可愛さもさることながら、成長
してからはネギたちをサポートする気のいいお姉さんとして、とて
も心強い味方に。美しさも申し分なし。ラカンとも……?とても良
キャラだと思うのでもっと活躍の場を見たいものです。

なんだかんだいって面白い 2009-05-15
なんだかんだいって楽しんでいます。
アスナがあのままというのが非常に気なります。
残酷描写のある漫画もよみなれていますが、
ネギま!でそれをやられると精神的ショックがでかいかも^^;アスナ大丈夫かなー心配だ
まあ、ネギま!なので救いのある展開なんでしょうけども。
後、ネギ君がすごいスピードで成長しすぎなような^^;
下手すると話が単調でつまらなくなるとおもうのですが、それでも書き込みの密度や話の密度でそういったことを感じさせないのですね。
おかげで、目が悪い私はコミックサイズで読むのが大変です。
まだまだ楽しませて読ませてもらっています。次の巻、さて限定版をかうかな。OVAついてきますし。
ネギま!が完結したら、全話1からTV化してほしいです。部分部分アニメ化は勘弁して欲しいー

すいっと「読めてしまった」かな 2009-05-15
 今回は、全体的に「溜め」の展開でしたかね。修行然り、仮契約然り、昔語り然り。ドカーンという爆発はなく、じりじりと導火線の火が爆弾に向かっていっているというか……。しかし、そんな地味目な展開ながらも「男の子」なら、それを前にしてやはりというか内心ワクワクしてしまう訳ですが。
 それにしても赤松先生は、ホント某FSSが好きなんだなーとか今回改めて思ったり。ナギ関係の回想ではいつも、恣意的に「あちら」を想起させるシーン構成を使っていますよね。ネギとナギの村での出会いのシーン、ナギとラカンの出会いでの対決シーン、そして今回の「墓守り人の宮殿」包囲戦、どれも読んでいてにまにましてしまいましたですよ。(もちろんこれは個人的にそう感じただけのことですので、異論は大いに認めますですが)
 ラストページのサプライズにしかし、赤松先生のお言葉通りに驚かされたのはまったくの不覚。これは、次巻を楽しみにせざるをえませんな。は、早く続きを読ませてくださいー!


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