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1Q84 BOOK 2 |村上春樹

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1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
村上春樹
新潮社 刊
発売日 2009-05-29




タイトル「1Q84」の種明かし 2009-06-19
「1Q84」の種明かしをやってみました。よかったら見に来て下さい。

http://nakatasan.jugem.jp/?eid=743#comments

面白いけど、ちょっと重たい印象 2009-06-18
 カフカで新しい方向に転換したのかと思っていましたが、今作はクロニクル以前に戻ったという印象です。前半は展開の面白さに惹かれましたが、後半は内面重視でちょっと重い感じがしました。世界の終わり~のような展開を期待していたからかもしれません。もしかしてクロニクルのように3巻目が出たりして・・・

文句なし。 2009-06-17

全編読み終えましたが、メタファー(比喩)・社会風刺・自分伝・なにものでもないなにか、ふかえり、リトルピープル、二つの月、猫の町、30の意味するところ。

どれひとつ取って抜かすことの出来ない、すばらしい出来栄えですね。

まさに夢のような話です。

ちょっと感動しまくりました。

まだ余韻が・・・


これから何回も何回も情景描写とメタファーを、読み返してみます。


文句なしの作品の評価です。 


ある意味、頭を真っ白にして読めば、「ノルウェイの森」を超えたかもしれないですね。


とにかく満足です^^


BOOK3・BOOK4などがもし出たら、今度は予約はずさないように、すぐに予約します。(今回は本屋で買えず、オークションで落としました・・(涙)でも、嬉!


BOOK3・BOOK4が秋ごろにでも(もっと早く^^)で無いですかね~

まだ続編を書いていないのかな?


青豆と天吾のラストからの絡みがどうなるのか、とても知りたいです。


シュウキョウな話 2009-06-17
シュウキョウアレルギーの日本人にとって、この本は少し不気味で奇妙な物語。
でもそれは、不気味で奇妙なおとぎ話なんかじゃない。
その世界はほんとうに存在するのだと思う。

シュウキョウ。

ぶっちゃけ、よく分からないし、考えたくもありません。

でもそれは、人間にとって切っても切り離せない永遠のテーマ。
自分には関係ないと高をくくっていれば、きっとその代償にカレラのエジキになって自分に返ってくるかもしれない。
それは、もっと身近なもので「気持ち悪い」の一言で片付けるにはあまりにも簡単すぎる。
わたしたちはシュウキョウというものが持つ力の影の部分だけでなく、その影の「裏」にもっと目を向けるべきなのかもしれない。
テレビのニュースが言っていることなんて、あんなのはただ目に見えるの皮の部分だけ。
皮の内側には実があり、そのまた奥には種がある。
そこには、人間のこころがあります。
そしてことばでは説明しきれないほどの人間の感情が良くも悪くもそこに渦巻いています。
そこを見もせずに、ただシュウキョウってものをキモイの一言で終わらせる人がいるけど、それはどうかと思う。

とにかくわたしは、村上春樹ってひとが、今この時代にこういった本を出してくれてとても嬉しい。
BOOK3を読んでみたいとは思うけど、実際書けるのかなぁ?と思う。
書けたとしても、きっとそこにはなんの答えも書いてないと思うから。
だからべつにいりません。


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