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Hatsune Miku Orchestra |HMOとかの中の人。(PAw Lab.)

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Hatsune Miku OrchestraHatsune Miku Orchestra
HMOとかの中の人。(PAw Lab.)
JOINT RECORDS / Third-Ear
発売日 2009-08-26




イラスト集最高 2009-09-01
曲も最高ですが、限定版デジパックのイラスト集が最高です。

HMOの人の趣味でちょっと小さいミクイラストが多いですが、

4コマ漫画もついてとてもかわいいです。

とても得した気分になります。

段々YMO寄りになってる。さじ加減が難しい。 2009-09-01
ニコニコ版→同人版→今回のCDと聞いているが、段々とYMO寄りになってミクさが抜けている。この為にYMOファンからは支持されそうだが、ミクファンからするとがっかり来るかな?このさじ加減の難しさと苦労した感じがCDから聞こえる感じはするのは気のせいだろうか?



あと私の耳が悪いのかも知れないが、レコーディングが”古い感”を滲ませる。1曲目から私が80年代に聞いていたヘッドアジマスが狂ったAKAIのオープンリール+トリオのアンプで聞いていた時代にタイムスリップしてしまう。もっとダイナミックレンジが広くても良いと思うし、もっと高域の突き抜け感とか余韻が欲しい。これをYMOっぽさとして意図したことであれば、私は反対である。もっとイマドキのデジタルな音であって欲しい。



YMOに限界まで近づけようとカヴァーすれば、それはコピーであり、単なるニセモノになってしまう。我々は”YMO+ミク(Vocaloid)”という、それは数年前ではあり得なかった「電子楽器+電子歌声」の、その組み合わせを進化に期待しているはず。YMO度が上がりミク度が下がった今回のCDは、視点で評価が変わってしまうが、YMOもミクも出来は抜群で見事である。なので批評は厳しいけど、☆x4。個人的にはYMOに近づきすぎた感が。もうちょっとオリジナリティー度アップに期待してしまう。それぐらいこの制作者のポテンシャルは素晴らしい。



初音ミクのCDとしては☆×2 YMOのCDとしてなら☆×5 2009-09-01
間抜けにも、聞き始めた時に思ったのは

「これYMOだよな?。初音ミクの音楽CDを買ったんじゃなかったっけ?」って事。

個人的にネット上の同人版を聴いていないので、ジャケットのタイトルから「オーケストラ版の初音ミクってどうなんだろう?」とポチって注文して楽しみにしていたんですが、これは思い込みによる間違いでした。ははは・・・orz。



初音ミクの音声がきちんと聞こえるようになるのは、3曲目[以心電心]。

そして、4曲目にもミクは登場せず(苦笑

ちょっと頭きたので、どの位の頻度で初音ミクが登場するのかリスト化してみた。

個人的な感想なので、色々とご容赦頂きたい。



1. プロパガンダ(2:05)

  一曲目からミク不在。

2. 東風(5:00)

  曲中に少しミクっぽい声が時々聞こえるけど・・・ミクとは言えない。

3. 以心電信(4:29)

  ミクようやく歌う権利を与えられる。ちゃんと謳います。

4. ビハインド・ザ・マスク(4:13)

  ミク不在。

5. 中国女(4:59)

  音楽の後半から少しミク謳う。後半だけ。曲はいいんだけどねぇ。

6. 音楽(3:33)

  曲中盤から謳う。一応、ミクっぽい感じ。

7. 希望の河(4:27)

  曲中盤からミクが謳い始める。中盤以降はようやくミクの曲っぽくなった。。

8. キュー(4:34)

  ミク100%歌う。ミクっぽさは無いが歌っていることは確か。

9. 手掛かり(KEY)(4:35)

  ミク100%歌う。YMOらしさとミクがようやく両立されている感じ。

  ミクファンにも聴いていられるんじゃないかな。

10. 過激な淑女(4:11)

  ミク100%歌う。しかし、ミクに歌わせる必要はあるか?昭和を感じさせる曲。

11. ロータス・ラヴ(4:11)

  ミク100%しっとり歌う。

  悪くはないがミクらしさをあんまり感じない。

12. 君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-(4:29)

  ミク100%歌う。「きぃ~みぃ~にぃ~胸きゅんッ(きゅんッ)」・・・ありでしょう。

  曲がいいんだよね。これはカワユス。

13. ナイス・エイジ(3:33)

  ミク100%歌う。ここまで音を加工しちゃうとミクに歌わせる必要を感じない。

  ミクっぽさは感じない。

14. テクノポリス(1:59)

  ミク99%不在でかけ声のみ。

  ほとんど歌わない。まぁ、テクノポリスじゃ歌う場所ないよね。

15. ライディーン

  さらに歌う場所がない曲。

  ちょっとだけミク顔だすが、同じフレーズを繰り返すだけ・・・。

16.(隠しのおまけ/0:23)これが一番ミクっぽい。ミクはしゃべらすの難しいんだよね。



俺は少しだけYMO世代のおっさんですが。個人的にYMOは『歌』では無く『曲』が素晴らしいんだと思っています。



確かに、このCDの音質は凄く良いし「YMOの曲としては良い音楽CD」と思うんだけれども、しかしこれ「初音ミク」の音楽じゃないよね?YMOの曲にミクを使った曲もあるだけだよね?



残念ながら『初音ミク』らしさを殆ど感じない作りでした。

初音ミクのビジュアルを使用したパッケージで出さなければ良かったんじゃないの?と思ったりもするほどです。『初音ミク』の音声をテクノ系に加工しすぎて『ミク』ボイスに聞こえない作りが多く、正直『ミクボイス』の『唄』を楽しみたい人には不向きだと感じた。

『曲重視』のYMOと初音ミクじゃ方向性が違うと思うんだ。



その為、このCDの完成度は高いとは思うんですが、初音ミクを期待した人に取っては満足できるものでは無いため、☆×3の評価です。



・・・「君に胸きゅん」だけは聴いてもいいかも。

この作品に出会えて嬉しい! 2009-08-31
発売前から買うか買わないか悩み倒していたのですが

ほんっと~~に買ってよかったです☆

ラスト3曲「ナイスエイジ~テクノポリス~ライディーン」は

YMO世代の私としましては、「ありがとぉ~」の連発でした。



YMO世代の私達のツボを突きまくってくるこの作品に

ためらわずに星5つを差し上げたいと思います。



「この曲、お聞きになりますか?」「まっさっか!」に反応できる人は即買うべし!

Vocaloidは子供のおもちゃ 2009-08-31
YMOの曲を初音ミクをつかって、リメイクした企画もの。バックのできはいいが、ボーカルパートはおもちゃにしか聞こえない。「Vocaloid」は素人が動画サイトで遊ぶおもちゃでしかないことを証明した作品.


さらに詳しい情報はコチラ≫




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