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POSTYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 2008 PLUS- [DVD]

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commmons
発売日 2009-08-26




『今の音』の傑作! 2009-08-31


名義こそYMOを使用してますが音は昔のYMOとは全くの別物と捉えたほうが良い。

そもそも3人が3人共最前線に居るわけだから集まって音を出しても回顧主義になるはずもない。

現在のYMOに対する音には批判的な意見も多いようだ。

おそらくそういった人達というのは『今の音』が良くわからない人達なんじゃないですかね。

それで八つ当たりされても本人達も迷惑だろう。



現在雨後の筍の如く発生している再結成なグループとは志が違う。次元が違う。



ノスタルジーな気分に全くならない奇跡のグループと言える。











見始めは非常に違和感があったが 2009-08-27
非常に明確なコンセプトにより撮影された映像ですね 実際に鑑賞する前にクレジットを見て、カメラマンがたったの三人しかクレジットされていないことに、豪華なライブ映像作品に慣れてしまっている自分としては、危惧を感じ 更に、実際見始めた時には、なんとも言えない違和感と居心地の悪さを感じたのですが、知らず知らずのうちにどんどんどんどん引き込まれて行きました なんともいえないクローズ感・密室性が美しすぎです しかし、三人が入念に選んだであろう本作品のドイツ人の撮影監督の手腕には驚かされます ロンドンとはがらりと変わったコンセプトによるスペインヒホンの映像にも唸りました 横浜パシフィコで行われ、DVD化された『HASYMO』とは全く違った映像を提示してくる姿勢にこの三人のあくなき探究心を感じました 個人的には高橋幸宏が大好きな彫刻家である舟越桂の作品の様に見える瞬間があり、とってもツボでしたね~ 本DVDがあまりに良いので、衝撃の『BGM』バージョン「千のナイフ」が演奏された ついこの間のワールドハピネスの「ファンキーYMO」映像も、全く違ったコンセプトによる映像作品としてリリースされたらな などと夢想しています

詩人の域 2009-08-26
一部の方々はHASYMO以降の彼らを「物足りない」「枯れた」と言う。

でもそれで良いじゃないか。

このLIVE観てて彼らは「詩人になったんだな」とつくづく実感した。

声高に語らないのがYMOなんだから。

そこが良いんだよ。

ホント最高だよ。

赤バンダナを腕に巻いてた頃の彼らをいつまでも追い求めるのはオカシイよ。

音が全く違う、このライヴの印象が180度変わった。 2009-08-26
実際に生で観てロイヤルフェスティバルホールのPAは最低だったし、

CDの音も平坦だったのでDVDが発売されると聞いて全く期待してなかったのですが、

本作はどっこい初見から驚嘆させられました。

それは、

1.既発CDのトラックとは音が全く違ってる!

  今回DVD用独自に教授&フェルナンド・アポンテが再ミックスを行っている。

  誰が何を弾いてるのかがホントに良くわかる分離感のある広がりのある音、

  しかもまとまりというか一体感がある。絵にリンクした、ムチャクチャ良い音です。

2.メンバーの演奏を1m位までに寄った至近距離の映像で撮り、無駄なものを映さず

  過剰な演出・盛り上げも無く、ただひたすらYMOのドアップ・ドアップ・ドアップ!

  まるでザ・バンドのように画角いっぱいプレイヤー魂が炸裂しています!渋い!

3.おまけのYMOインタビューが最高!今に至る心境を何のてらいもなくさらけ出していて

  30年間積み上げた年輪が滲み出てて良い!

  「あの頃の自分を殴ってやりたい」と教授が言った時の幸宏のうれしそうな顔!

4.特典映像扱いのヒホンライヴの画面にはロンドン本編のシンプルな映像とは一転、

  バシバシとエフェクトをかけまくってて、その対比のギャップが面白い!

などなど

どこを取ってもケチのつけようがないナイスな出来映えだったからでした。



超接写映像で余計な装飾が一切無くオーディオトラックが素晴らしいため

非常に月並みな表現ですが、まるでYMOが自分のためだけに目の前で演奏してるかのように

錯覚してしまうぐらい、この作品は臨場感溢れています。

コモンズ作品で不安視されてる音ズレも今回は一切大丈夫。

これは買った方が良いです!このライヴの印象が180度変わってしまった。


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