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ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論 |小林 よしのり

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ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
小林 よしのり
小学館 刊
発売日 2009-06-04




教科書として採用するべきだと思います 本気で 2009-06-19
天皇って、もはや今の時代にはそぐわないのではないか?
天皇がいたからこそ日本は戦争で甚大な被害を受けたのではないか?
天皇や皇室はもはや必要ないのではないか?
そういった意見や主張を巷で目にしたり聞いたりすることがあると思います。

私は、そういった意見を「理論的にはそうなのかもな」と思いつつ
どうしても心から納得しては受け入れられませんでした。

しかし、天皇や皇室がなくなって良いはずがないと思ってはいたものの、
何故そう主張できるのか?それが正しいと言える根拠は?といわれると
全く反論が出来ません。結局の所宗教的な信仰心でしかないのかとすら
思っていたところにこの本に出会いました。

目から鱗が落ちました。
今まで自分が持ち続けてきた「根拠はよく分からないけど、天皇って必要だよね」
という考えを、完璧に理論立てて、完全な根拠の元に肯定してくれました。
科学が発達した現代だからといって天皇の意義が薄れることはないということ、
そもそも何故天皇が必要なのかということ、天皇が戦争の被害を大きくしたのではない
ということ、一見無意味に見える皇室祭祀が、科学が発達した現代においても
全くその意義を失っていないことなどが完璧な根拠の元に描き抜かれています。
これを読んでしまっては、「天皇不要論」を唱える人たちの意見がまったく
薄っぺらい物にしか感じられません。日本国民として必携の一冊と言ってもいい作品です。

一つの集大成 2009-06-19
平成の奇書『ゴーマニズム宣言』は小林よしのりの冒険の記録である。
その冒険が遂に「天皇」にまでたどり着いたことは、一ファンとしては感慨深い。
「天皇」について論じる訳だから、著者がこれまで扱ってきた
「戦争」「歴史」といったテーマが当然絡んでくる。
その意味では一つの集大成と言っていいかもしれない。

『ゴー宣』は、どういう読まれ方をするかはおそらく著者本人にもわからない。
知識を求める者もいるだろうし、「漫画」として読む者もいるだろう。
『台湾論』は台湾で焼かれてしまった。
『天皇論』はどんな影響を与えるのだろうか?

ありがとう 2009-06-18
読後、非常に希望が胸に満ちた一冊です。読めば読むごとにますます深い感動とを受け知っているようで私は何も知らなかったんだと思います。小林氏には非常に影響を受けた世代だと思います。子供の頃、マスメディアの報じる自虐史観に不自然な胸のつかえを覚えました。学校の授業は近代史になるごとに曖昧で暗号的なものでした。勿論天皇についても象徴の一言で終わりです。自分で知りたくて色々本を読むがそんな時現れたのが小林氏です。何も自分の国を特別視しているわけではありません。自分の生まれ育った場所を愛すること大事に思うこと、そして天皇が私たち日本人のために日々祈ってくれていること、まだ精読仕切れていないけどm何度も時間をかけて読みたい一冊です。
無知蒙昧な私ですがやはり感性は正直です。風にたなびく日の丸は美しいし、君が代のあのゆったりとして雄大なメロディーには心を揺さぶられます。天皇や美智子皇后の優しい微笑みは美しい気品に溢れて、日本に生まれて本当に良かった。希望に満ちた一冊だと思います。


日本に生れて本当に良かった。本当にそう思います。 2009-06-18
この本を手にして、モヤモヤとしていた気持ちがスッキリ晴れました。私の日々の平安も陛下の祈りの賜物だと、本を読み終えた後の今なら感じることができます。おそれながら、私も今から陛下の健康を祈ります。誰かの身を案ずる心静かな優しい気持ち、この小さな祈りがやがて世界を良い方向に変えてゆくのでしょうね。そんな気持ちを感じることができる日本に生れて本当に良かった。小林よしのりさんにも感謝。

待っていました!ついに!! 2009-06-17

初期のころから小林よしのり氏の作品は読んでいるので、初期のころの、「天皇という権威に対する反感(みたいな?)の頃」の時代を経て、今に至る過程がとても興味ぶかいです。

そもそも学校まかせの反日よりの知識をつけてきた現代日本人は「反天皇制」的な考えを持つ人が、とても多いような気がします。そういう人に読んでもらうと、目からうろこが落ちるのではないでしょうか。

成長してから海外にでればでるほど、日本人のアイデンティティを求めます。そのためには祖国日本がすばらしい国であってほしいと願うのが自然です。

そして日本の歴史を振り返るとき、皇室の歴史について、学ばないわけにはいきません。
日本が建国されてから3000年近く現代にいたるまで続く、まさに「生きた日本の歴史」なのですから。

しかし現在のマスコミの反日勢力、教育現場の反日教育によって、教科書読もうが新聞読もうが、皇室のことをまともに書いてあるものは皆無です。日本人が皇室のことを知らないということは、「日本人でありながら日本人であることを知らずに死んでいくこと」という筆者の言葉に深く賛同します。


長くなってしまいましたが、一言で言えば、「臆病な卑怯者ばかりの今の日本の言論界の中で、よくこれを書いてくれましたた。その勇気、熱意、才能のすべてに感謝します。
願わくば、より多くの「皇室って無駄なんだよなーいらないよなー」とかいっている人たちに、これを読んで、日本人とは何かを考える一助にしてほしいです。」

学校の歴史教科書を勉強するくらいだったら、筆者の「戦争論」「台湾論」「靖国論」「いわゆるA級戦犯」、そしてこの「天皇論」を読んだほうが、よっぽど「国際的な(日本のことを外国に向かって語れる)」日本人が育つと断言!!






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