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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]
出演:三石琴乃 /林原めぐみ
キングレコード
発売日 2009-05-27




期待した以上 2009-09-03
DVD版1.0.1を購入して数ヶ月。今回BD版1.1.1を購入しました。

この作品のためというわけではありませんが6.1ch環境とHD環境

を構築した直後だったので、映像と音声に期待していました。

実際に視聴してみたのですが、DVD版と違いは明らかでBD版は

映像、音声ともにツブれている場所がない。非常にクリアでした。

特典映像も無駄っぽいものが多数ありましたが、馬鹿みたいに

大量に収められていてひとつひとつ間違い探しのように確認

しながら楽しんで観ました。

販売方法について批判している人はいますが、作品の出来その

ものを批判する人は少ないと思います。私は観たいものは観たい

人なので、気になりません。作品は販売方法で評価されるべき

ではないと考えるし、繰り返しになりますが出来は素晴らしい

と思いますので。

今後、破、Q、?と続くと思いますが、BD版が販売された際には

是非、購入したいと思います。

最高傑作! 2009-08-31
このヱヴァンゲリヲン新劇場版:序はまさに最高傑作としか言いようがありません!どこが最高傑作かというと、理由は3つあります。まず絵と音のクオリティーの高さ!これアニメかって思うくらいすごいです!2つめは、ストーリー!エヴァはTVシリーズから漫画など幅広く見てきましたが、この新劇場版:序はTVシリーズを踏襲しつつも初めて見たような感覚になります。そして最後は、監督!エヴァといえば庵野秀明監督です!やっぱり庵野監督の創るエヴァはいつも素晴らしいです。新劇場版:破でも感動しました!

とにかく、この作品は絶対!絶対!!お勧めなのでエヴァを知ってる方でも、知らない方でもきっと楽しめる作品なので是非ごらんになって下さい!

TV版は見てないんだけど... 2009-08-16
TVアニメ版は見てません。一本の映画として評価します。

ここまで絶賛されるほどいい映画とは思えなかった。理由はいくつかある。



初めてエヴァと対面するシーンだが、地下基地に連れられて、なぜか電気が消えてて、

ライトアップされてビクッとするシンジ君。

“シンジ君、これが人造人間エバンゲリオンよ”

なんじゃそりゃ。このシーンがこの映画のキモだろ?安易すぎると思う。

同じロボット映画“トランスフォーマー”での序盤のワクワクするような演出の足下にも及ばない。

まあ、この映画の序盤にワクワク感は必要ないかもしれないが、もうちょっと工夫してほしかった。



作画も絶賛されているが、そんなにいいか?

例えば、前述のエヴァとの初対面シーン、ゲンドウと綾波レイの回想シーン、レイの家に訪問するシーン。

これらのシーンは動きのあるシーンじゃないから、繊細な表現が必要だと思うけど、

TVアニメ版のものと思われる作画と、新しい作画がうまくかみ合ってない。



作画がどうこう以前に、主人公であるシンジ君の心理がうまく伝わってこないのも問題だと思う。

シンジ君は人を惹きつけるわかりやすい魅力をもってるわけじゃない。

だからこそ、感情移入させるためにもっと工夫をし、いろんな手段、技術を注ぎ込むべきだ。



おそらく制作者は繊細な心理描写を犠牲にし、アクションシーンに力を集中させたのだろう。

しかし、肝心のアクションシーンもあまりいい出来ではない。



軟弱な少年が巨大なロボットに乗る。テーマ的な意味でも、映像的な意味でもこの映画の核だ。

しかしエヴァの搭乗者の身体性はうまく描かれていない。

初めて乗るときには歩くこともままならなかったはずなのに、いつのまにか乗りこなしている。

序盤で身体性の欠如を描くなら、終盤では身体性の克服を描くのが物語のセオリーだが、

クライマックスシーンではなぜか寝そべって銃を撃つだけだ。なんじゃそりゃ。

セオリーを無視して面白くできるならいいが、まったくできていないと思った。



そもそもなんでシンジ君はいままで特別な訓練を受けなかったのか?

エヴァに乗るという人類を守る才能があり、その組織の指揮官の息子なんだよな?

続編でその理由が明かされるのだろうか?



なぜ使徒と呼ばれる怪物をみて驚かないのかもわからない。

15年前こいつらに人類の半分が殺されたんだろ?

みんな発狂するぐらい怖がるんじゃないのか?

どうしてシェルターから抜け出して撮影しようなんて思うのだろうか。

日本人の危機感の無さを風刺しているのか?

おそらく逆だ。

日本人は実際に危機に陥ったら、もっとヒステリックな反応をするだろう。



ほかにも突っ込みどころ満載だが、(例えばなんでカセットテープ聴いてるの??とか)

もうこれ以上細かい点ばかり突っ込んでもしょうがないだろう。



さんざんけなしたけど、よかったところもあった。



変形する都市や、磔にされたリリスと呼ばれるクリーチャー、そして使徒のデザイン。

アニメらしくありながら、新鮮でカッコよかった。



ラストシーンでのシンジ君と綾波レイの心の触れあい。これもよかった。

主人公とヒロインが物語の終盤までほとんどまともな会話もせず、どうなるのかと心配したけど。

過酷な状況下で心を通じ合わせる姿が、いまの社会とリンクしているのだろう。





よかったところもそれなりにあり、熱狂的なファンがいるのも理解はできる。

でも、総合的にみて、一本の映画としてみるとやっぱりたいした作品じゃないよ。これ。



この映画を絶賛している人は、きちんと一本の映画としてこの映画を見ているのだろうか?

TVアニメが面白かったからといった理由で、自分の眼を曇らせてはいけない。

是非Blu-rayで観て! 2009-08-16
画質、音質、内容全てのクオリティが最高です。

既にDVDを持っている人でも、プラズマや液晶の大型TVがあるならBlu-rayで観る事をお勧めします。

僕はミニコンポを通してヘッドフォンにて大音量で観てますが、本当に最高ですよ!



減点材料は、パッケージがしょぼいですね。

定価6,000円ならもう少し外装にも気を使って欲しいです。


さらに詳しい情報はコチラ≫




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