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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7 [Blu-ray]

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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7  <最終巻> [Blu-ray]機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7 <最終巻> [Blu-ray]
出演:宮野真守 /三木眞一郎 /吉野裕行
バンダイビジュアル
発売日 2009-08-25




水島&黒田コンビらしいような 2009-08-26
個人的には、満足のいくセカンドシーズンでした。ガンダムシリーズって、大体がこんな感じのような…。富野さん自身が作ってたVガンダムやターンAも矛盾を残していたような…。

手書きのメカアクションは、3DのMSイグルーと一線を画した迫力ある作画になってると思いますが。1stシーズンの内容を超えてくれてる段階で、自分自信は満足です。みなさんどこが気に入らないんでしょうね。まぁ個人個人思う部分は違うと思うので、しょうがないと思いますが。あとは、自分で作ってくださいって感じですねw

00ファンにとっては嬉しい7巻 2009-08-25
自分の中ではセカンドシーズン1巻以上に嬉しい巻でした。



初回特典映像で35分程のイベントレポートでキャラホビ2008、完成披露試写会、Gフェス2009東京の映像が収録されており、

00ファンでイベントに行けなかった私にとっては非常に嬉しい内容でした(映像も綺麗でGOODでした)。



他にもオーディオコメンタリーで、マイスター4人と1巻以来の土田さん、水島監督、黒田さんが出演されており、

00を振り返っての感想や劇場版についてのお話はとても興味深かったです。

あと、宮野さんの北海道でのイベントのお話等は爆笑でした(笑



さらにPVが2種類収録されていたり、劇場版予告編?のCBキャラの映像、デジタルギャラリーが収録されており、初回限定特典の解説書(48P)も付属され、ファンにとっては非常にボーリュム満点の内容の巻だと思います。



本編の方も、修正箇所が多々見られ、TV放送時よりカッコ良く綺麗に仕上がっていて非常に嬉しかったです。



劇場版の方もガンダムビッグエキスポでダブルオークアンタ、サバーニャ、ハルート、ラファエルと4機のガンダムがお披露目され、来年中には公開されそうなので今から楽しみに気長に待つことにしています。



UCもあって今年と来年もガンダムが楽しめるので幸せです。











改めて思った事 2009-08-24
BDが届いて特典映像で水島監督がテロップを出した事を反省しているシーンを観て思ったのですが、私は構わないのですがシードの劇場版はどうしたのかが気になりました。決して観たい訳ではなく、キチンと約束を取り付けておかないと企画が倒れてしまう事もあるんだな・・・と気付かされました。秋からは既にガンダムUCの放送が決まっているので口約束では食われてしまう可能性も無いとは言い切れません。



決して口には出しませんが水島監督はそれを見越してワザとテロップを入れたのではないでしょうか?



ところで話は変わりますが、本編最後に木星のアップで終わりますがガンダムではシャリア・ブルやシロッコが木星帰りですから意外と重要な意味を持っています。どうやら劇場版は外宇宙との対話などにも触れるようなのでテレビ版では一応の決着を付けておいてシリーズ中にあまり触れられなかったトリニティ兄妹関連の根底に迫っていくような気がしますね。



確かにテレビ版の後半は特にイノベイターの物量戦が短絡的だった気がしますが、一応の障害は取り除いたという事でしょうか。劇場版が本当の意味での最終回となるように水島監督を初めとするスタッフの皆様には頑張って欲しいです。



最後に、あるシリーズのガンダムに対する愛の無さからガンダムとしての価値がその他一同になってしまうと危機感を感じていましたが、それを食い止めてくれた作品として私はこのダブルオーを素直に評価したいですね。

良作だとは思うが・・・ 2009-08-21
基本的には良作だと思います。戦闘シーンだけでも見る価値はあると思います。

ですが、ストーリーや見せ方には不満があります。

一番嫌だったのは、主人公のイノベーター化、製作側の無理やり感のある持ち上げ方など。

とりあえず主人公を子供たちにも格好良く、分かりやすく、、という配慮だとは思いますが

1期のある程度リアルな世界観からは遠い形だし、何も解決していないので。

あと、00ガンダムが強すぎてバランス悪かったです。敵役が可哀相でした。



またイノベーターはティエリアとリボンズだけで良かったと思います。

主人公は普通の人間として、大きな動きの中でどう行動していくのか、を描いた方が

この作品の本来のテーマをきちんと描けたのではないでしょうか。



全体を通して、メインのはずのマイスターの物語やイオリアの計画などの話が

少なく、枝葉の話(サジやルイス、スメラギやビリーなど?)が多くて

ヒロイン(マリナ?)は何のために出ていたのか良く分からなかったです。

あまり興味がないので、そういうところを見せられると少しいらいらしました。



不満を挙げてしまいましたが、一部を除けば基本的には面白かったし

軌道エレベータや太陽光エネルギー、ヴェーダ(最後はティエリア?)を

中心とした世界観や設定は練られていて良かったのではないかと思います。

何気に良作 2009-08-12
超展開級のテーマ変更や、多すぎなキャラクターの数など、そういうのは皆さんが書かれている通り、問題はあると思います



ただ、最近はこういうシナリオの作りが流行ってるんじゃないかとも思います

筋が通ったように見せかける超展開、といいますか

中高生にお金を払わせるなら、アリだと思います



それに、テーマに関しても、過去のガンダムも話が半分くらいになると方向性が変わったり

ごちゃごちゃしたりで、同じような感じだったと思います(そのたびに好き嫌いが出るわけですが)



映像作品としても、恐ろしいほど画面は美しいわロボットは動くわで、そのクォリティの高さはまさに「これが近代アニメだ!」という気迫を放っています



アニメやゲームは、どこに評価の視点を置くかで意見がかなり変わりますので、それらを踏まえたうえでも、この作品は良作に数えてもいいんじゃないかなーと思いました


さらに詳しい情報はコチラ≫




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