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鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス) |荒川 弘

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鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)
荒川 弘
スクウェア・エニックス 刊
発売日 2009-08-12




さらに加速しておもしろくなってくる 2009-08-26
ラストに向かいストーリーは進み続けるこの巻は実に展開としても実に充実している。

大佐とエンヴィーの因縁の対決や、エンヴィーの本質がわかるこの展開には熱くなると同時に何かを考えさせる物を感じさせてくれる。

他にもアームストロング姉弟の戦いや、前巻から続いているアルフォンスの戦い等、同時進行でラストまでもって行こうとしている展開のうまさや、見事な描写力には1回読んだら全ページ集中して読む手が止まらなくなる。

死刑廃止論 2009-08-23
罪人を殺す事は如何なる理由があっても、その本質には「憎悪」の念が存在し、

これを肯定することは人間を放棄することである。



マスタングとエンヴィーとの「罪と罰」を抽出し、虚構をもって現実を語る。



厳罰主義が横行する今の日本にとって、この提題はとても意義のあることである。

おもしろい 2009-08-22
初のレビューなので読みにくいところがあるかもしれませんがご了承ください。

待望の最新刊ということで発売日に早速買って読ませていただきました。

内容はネタバレになってはいけないので伏せますが、やはりこの作品は、少年漫画でありながらも世界観や人間ドラマがしっかり練られていて、まるで小説を読んでいるかのように感じる部分もありました。

しかし、これは私だけが思っている事なのかもしれませんが、荒川さんのもう一つの作品が出たあたりから少し話しが終に向かって加速しすぎている気がします。星を二つ減らしたのはこれが理由です。

長々と書きましたがやはりこの作品はおもしろいので、買って損は無いです。


錬金術とは何? 2009-08-16
他の方々が絶賛されているので多くを語りませんが、テンポ良く読みやすい面白い漫画だと思います。

それでも少年誌のためか絵のせいか、自分には深いとは感じなく、全体的に軽く感じてしまいます。
それと疑問点を幾つか感じました。
まず、大佐の錬金術は反則じみたもので、指パッチンでエンヴィーをリンチ状態。もちろん雨が弱点とか、対象の周りの酸素濃度を調節しているみたいですが、あれじゃぁ弾数無制限のバズーカみたいですよ。あんな地下の密室に近い場所では、酸素が薄くなってしまうリスクが起きても不思議じゃないんですが。
一方のエルリックは便利な錬金術があるにもかかわらず、錬成した槍一本だけで戦っている。大佐登場盛り上げるために簡単にピンチになってしまったり。主人公なのに影が薄くないか?
そもそも等価交換だとか錬金術の定義がはっきりしていないところに矛盾が生じやすくなっていると思います。どうもなんでもありの魔法にしか思えない。
あとエンヴィーの人間に対する嫉妬だったり、スカーの復讐が過去のものとなっているのは描写が少なくてしっくりこなかったり…etc

これ以上ケチつけると叩かれそうなので止めますが、決してつまらないと言っているわけではないです。物語には矛盾がつきもので、それもわかっているんですが、どうも手放しで絶賛されている方々に違和感を感じましたので…まぁ人間十人十色ですから気にしないで下さいね。

すごい 2009-08-15
1巻からよんでいますがまったく面白さが衰えません。

本当に面白いです。エンヴィーですが最後はなんだか悲しく哀れでした。

最初から人間を馬鹿にしていましたがその人間が憧れだったのでしょうね。

にしても大佐めちゃめちゃ強いしかっこいいですね。

一方スロウスが暴れているしホーエンハイムは今フラスコの中の小人「お父様」

にあっているので次巻も期待が高まります。

それと・・・・キンブリーさん乙ですw


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