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アイシテル~海容 前編 (1) (KCデラックス) |伊藤 実

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アイシテル~海容 前編 (1) (KCデラックス)アイシテル~海容 前編 (1) (KCデラックス)
伊藤 実
講談社 刊
発売日 2007-03-06




こんなことがあったらどうしよう 2009-06-14
テレビを見て読んで見たいと思いました
内容が子供が子供を殺したのか?うちにも三人の子供がいます
今はみんな社会人になっていますがもしこんなことがあったら自分はどうしただろうと
考えさせられました

涙が止まらなかった 2009-06-11
読んで、心を動かされるのを止められなかった。
被害者の家族、加害者の家族、当事者二人の子供の描き方が見事で一人一人、個性を持ち、その立場故の感情があり、
完璧ではなく、間違いを犯している。
こんなに力を持った漫画に久しぶりに出会った。
絵柄は少し古い印象があるけど、ストーリーの見事さで気にならない。読み進めてゆくうちに絵柄にも心が動く。

とにかく見事な作品です。
読んでほしい。
漫画を読んで作った漫画ではない。
この漫画に正義の味方はいない。
脇役の一人に至るまで普通の人たちばかり。
押し付けがましい正義感はなく、奇をてらったシーンもない。
なのにこの作品の力は何だろう。

作者の力量にただ脱帽する。
ただショッキングなだけでなくそれぞれが何かを抱えながら生きてゆこうと思わせるラストに涙が止まらなかった。
講談社の漫画は似たようなものが量産されている印象があるけど、この作品のように思いがけない良作もたまに
出てくるので油断ができない。

何度も読み返したい。

加害者の子供も、実は被害者 2009-06-07
テレビの同名のドラマを見てから本書を知ったが、一瞬の表情や情景を巧みに描き、テレビにない漫画ならではの説得力があった。

神戸の事件がモデルとなったと思われるが、少年Aの母親の「この子を産んで」や、Aの内面をえぐった「酒鬼薔薇聖斗の告白」などと異なり、被害者の視点を交えて、両者の接点を探っていることが斬新で、深みを与えている。

子供である加害者も実は愛に飢えた被害者なのだという、人間の根源から訴える弱さや悲しさが感動を呼ぶ。

誰もが人事とは思えない題材 2009-06-06
二〇〇四年の佐世保小の女児同級事件を想起させる漫画。
年代性別問わず衝撃と感動を読者にもたらす。
講談社が発行する雑誌『ビーラブ』に当時掲載されていたこともあり、ターゲットは子を持つ母親。誰もが持つ「子育て」に対する不安と誰もが晒される可能性のある「報道へのプライバシー」に関して深く掘下げて書かれている。
全十話完結だが、その内容は小学生が小学生を殺害してしまう過激な一話から始まるため、賛否両論あると思う。ただメディアは本来、綺麗なものを届けるためではなく、汚い世界も含めて伝えなければいけない大切なことを伝えるためにある。
繰り返し幼い子供の事件は多発している。今の子供達にまたその両親に大切なことを思い直してもらえるきっかけになるように、多くの方に読んでほしい。

母のための作品かな? 2009-05-20
号泣! 母なら泣けるぜ~(多分)!

ドラマで、どうも納得行かない場面も、こっちの方がバッチリ理解できます。
あと、加害者少年の母が、最初、こっちの方が冷たい感じがして、安心できると思ってしまいました。
何か理由を見つけて、安心したいだけかもしれませんが・・・。

私は6歳児、男子の母ですが、子供の事など、本当には解らなくて、当たり前だと思っています。
それどころか、自分のことすら、未だに理解不能だし・・・アホ??f(^^;)
今日も、家に帰ってきた我が子に「おかえり」と言って、その瞬間の表情を見て、「多分、今日も大丈夫」と勝手に納得するだけです。


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