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CLANNAD AFTER STORY 7 (初回限定版) [DVD] |志茂文彦

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CLANNAD AFTER STORY 7 (初回限定版) [DVD]CLANNAD AFTER STORY 7 (初回限定版) [DVD]
出演:中村悠一 /中原麻衣 /広橋涼 /神田朱未 /桑島法子
ポニーキャニオン
発売日 2009-06-03




目を背けたくなるが 2009-06-22
渚が死んでから、というか、その前兆から、目を背けたくなるような辛い展開が続きました。
そんな中で、汐との旅行から朋也の人生は再び動き始めます。
古河家との深い絆、杏や風子との再会、父親への理解、そして和解。
ただ一つ動かないのが、渚のことです。それはただ思い出の中にしか存在しません。
写真を見るたびに、会話に出てくるたびに朋也が思い出すであろう、
そして見ている私たちも思い出す、渚の元気だった姿、辛い別れ。
もう渚関連のシーンが出てくるだけで涙ドバーッです;;
感動の涙、嬉し涙、悲しい涙。
感情を揺さぶりまくるこの物語。
家族がテーマということですが、智代編でもあったように、
愛の形、幸せの形とは何かということがテーマでもある気がします。
 
蛇足ですが、ここにきてようやく風子が好きになることができましたw

親子、想い 2009-06-07
第19話『家路』
第20話『汐風の戯れ』
第21話『世界の終わり』

の3話を収録。

第19話はみながどこか引っかかっていた、待ち望んでいたであろう親父、直幸ルート。
いままでさんざん足を引っ張ってきた直幸だったが、第18話でその想いが明かされた。
朋也が親父のその想いに気付き、親父が朋也の気持ちに気付く。

第18話、第19話はこの作品の最大の泣きどころでしょう。

第20話以降は、もう一つの親子、朋也・汐の物語。
朋也の心持が変化したのをきっかけに、街も人も変わり始める。
幻想世界のなぞが明かされる最終話への完全伏線。

今巻は「父親と子供の絆」この作品のテーマ全開。
人々の想いに感動しました。

家族生活、和解、そして・・・ 2009-06-06
まず届いた印象としまして
特典のキーホルダーの出来がいいです(笑)
正直特典はあんまり気にしてなかったのですが
たぶんコレにお金がかかったから他が安くなったのかと・・・

で中身ですが
正直この巻は「絶望」ですね
前半は汐がかわいいです!!
とにかく展開が速いのがもったいないくらいですが
今まで登場できなかった分を晴らすかのような勢いで
見せます!!そして風子も(笑)

最終話に向けてシリアスな展開になってしまうですが・・・

みてるこっちが立ち直れなくなりますよホントに




コメンタリーもいい! 2009-06-03
この作品は不幸や悲劇で泣かそうとしているのでなく、家族の在りよう、絆を描いた作品。
レビューのし過ぎで目を曇らせてませんか?フィルターを取って、ただ、ありのまま見てください。人の絆、家族の絆がいかに人を成長させるか、どんなに強くさせるか…。ネット社会で引きこもりや自殺が増えるなか、人と人はもっとつながっていいはずだと、気付かせてくれますよ。

19話は直幸、20話は風子、21話は汐。みんな好きな話ばかり。特に、20話の風子は楽しくてとってもいいですね、その後の渚を思い返すシーンは泣いてしまいましたが。

親子二人 2009-05-25
(総合4.67/10点)

第19回「家路」★★★☆☆5/10点
 自分の甘さを払拭し、再度奮起する朋也の晴れ晴れした振る舞いが
 心地良いです。特に通園時の中傷じみた井戸端会議に対しても
 真摯な姿勢を返す姿には目を見張りました。ただ、客観的に見ると、
 人の影響を受けすぎた安易な展開、ご都合主義のような短絡さは
 否めませんでした。5年間の堕落が数日で改善するものでしょうか・・・

第20回「汐風の戯れ」★★★☆☆5/10点
汐と共に過ごす、懸命で明るい日常生活描写が光っており、
 非常に心安らぎました。先生として、また友人として再登場し、
 支えてくれる二人との掛け合いも隙が無く、笑いと感動で
 満たされています。真に『恵まれた環境』とはこういう所に
 あるのかもしれませんね。

第21回「世界の終わり」★★☆☆☆4/10点
 安易に不幸を繰り返すことで感動を描こうとする展開に
 若干興ざめしてしまいました。どうせやるなら、
 根も葉もない噂話の渦中に置かれ、世間から蔑まされる
 辛辣さの渦中に放り出すくらい徹底的に追い込んでも良かったかも。
 「この町は・・・」と常々言いつつも、ぬるま湯に浸ったような
 説得力の無さはどうしたものかと。


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