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日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書 こ 10-1)

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日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書 こ 10-1)日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書 こ 10-1)

幻冬舎 刊
発売日 2009-07




マスコミが変わらなければどうしようもない 2009-07-16
そういえば我が国では政治家を批判するときに、「売国」という言葉は
使いませんね。
むしろマスコミは政治家の売国的な振る舞いを望んでいるかのようです。
本書で長谷川三千子さんが「赤い絵の具をとかした中に赤いボールを
うかべても、ほとんど輪郭が見えない」と例えている通りです。
政治家が変わるためには、マスコミが変わらなければどうしようもない。
マスコミ内部でも、大学で暴れていた世代が過ぎ去ればマシになる
という話も聞きますが、どうでしょうねえ。

常識となってほしいものだが… 2009-07-15
本書で取り上げられている売国議員の悪行は、知っている人は
知っているが知らない人は知らない内容。
結構有名な話も多いが、知らない人はビックリするかもしれない。
本書の内容が日本国民の常識になれば日本も良い方に変わっていく
と思うが、マスコミは無視するだろうなあ…。

長い目で見ていきましょう 2009-07-14
「民主党の方が売国なのに自民党議員が多い」という意見はいろんな
ところで見ました。

私も、在日本大韓民国民団が公然と選挙協力することなどは許せません。

これは内政干渉でしょう。

朝日新聞(2008/12/11)によると、民主党に対してかつてない規模の支援
が見込まれるそうです。

政治家個人でなく政党そのものが売国なのが民主党。

ただ、与党と野党では権力の大きさが違います。

多くの自民党議員が売国の実績を積み上げてきました。

政治家の過去の売国行為を検証する本書の意義は大きいと思います。

長い目で見ていくべきでしょう。


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