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境界線上のホライゾン2〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫) |川上 稔

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境界線上のホライゾン2〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)境界線上のホライゾン2〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
川上 稔
アスキーメディアワークス 刊
発売日 2009-07-10




男たちの戦いと決断、そしておっぱい 2009-07-13
1200P近い本書を一言で言うなら、おっぱいの為なら頑張れる人を描いた作品だ。

そして遂に電撃文庫史上最厚を記録し、中の文章と相まって一層読みづらい本書。

武蔵が英国と三征西班牙相手に、入り乱れるような戦闘シーンが続く。
点蔵とセグンド、ついでにネシンバラがおっぱいや女の為に戦うシーンはなかなか良い。

トーリとホライゾンはいつもどおりだが、ギャグの心臓部であるこの2人は相変わらず陰が薄いのが残念。
あとおっぱい成分がやや減じているのも残念。オパーイ描写はあるのだが。

最後は武蔵に2組の夫婦が仲間入りし、なんだかんだで第3話へと続くのであった。

厚いよ 2009-07-12
内容は良い意味でいつもどおり。
敵に追い込まれつつも仲間が一丸となって戦っていきます。主人公だけでなく、他の濃いキャラクター達にもそれぞれしっかりとした見せ場があって楽しかったです。
とまあ内容はいいんです。面白いです。でもねえ…………本重いよ!読みにくいよ!
1000ページ越えてるので重くなるのは当たり前ですが、重さを計ると300ページの本で180gほどだったのに対し、なんと600g!

最初は作者も記録に挑戦したくてダラダラ長くしてるんじゃないかとも思ったけど、読んでみると前作同様文字も多くて内容も濃いいんです。
でもいくら内容濃くてもこれが限界です。出来ればこれ以上は厚くしないで欲しいですね。

前作越え 2009-07-10
今シリーズ4冊目にして早くも前作ページ数を越え、最終巻では2000ページ越えるんじゃない?と感じさせてくれた境界線上のホライゾン2、これにて2巻完結です。

シェイクスピアの作り出した演劇空間で繰り広げられる交流と言う名の相対、そして"傷有り"の知る公主隠しの場で点蔵を待ち受けるものとは?

といった感じで話が進んでいきますが、やはり見所は点蔵やネシンバラ、ナルゼといった、前巻でもメインだった人たちです。

今巻で地盤固めが終わり、次巻から本格的に大罪武装を回収していく流れになると思いますが、新たに濃い人たちが乗り込んだ武蔵での日常も楽しみに待っていたいと思います。


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