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CLANNAD AFTER STORY 8 (初回限定版) [DVD]

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CLANNAD AFTER STORY 8 (初回限定版) [DVD]CLANNAD AFTER STORY 8 (初回限定版) [DVD]
出演:中村悠一 /中原麻衣 /広橋涼 /神田朱未 /桑島法子
ポニーキャニオン
発売日 2009-07-01




ストーリーは秀逸、しかし・・・ 2009-07-12
第一期、つまりCLANNADの方を見て感動し、原作にも手を出したクチです。
他の方も書いていらっしゃいますが、ストーリーは秀逸。神です。
それよりも凄いところが、CLANNAD独特の「雰囲気」といえばいいのでしょうか。
AIRやKANONにも同じことが言えますが、Keyは脚本、音楽、作画全ての要素が噛み合っていて、独特の雰囲気を作り出しているような気がします。
その雰囲気に引き込まれるような形で見られるので、感情移入がし易いのと、形容し難い感動が全身に襲ってきます。数ヶ月は抜けられません。

ただ、気になった点がたった一つだけ。
これは何もこのアフターストーリーにだけ言えることではありませんが、京アニの作画が一期と比べて雑になったような気がして仕方がありません。
”涼宮ハルヒの憂鬱”や、”らき☆すた”等を製作していた時期と比べて、今の京アニの作画は何かが違います。私からしてみれば、手を抜いているようにしか思えないのですが。
京アニの良さはその作画や音楽の緻密さであり、そういう点ではKeyの作品を手掛けるのに一番向いている製作会社だと思います。
しかし一方で、手を抜けばそれが悪い点になる、ということも今回のアフターストーリやけいおん!で感じました。それを考えると、どうしても☆5つは付けられません。
懐古と言われるかもしれませんが、昔の京アニに戻ってくれることを期待したいと思います。




杏編が力作で買う価値は十分 2009-07-08
第1期の最終巻で智代編を観たときに,杏&椋編も作ってほしいと思いましたが,今回のオーディオコメンタリーを聴くと,実は最初から,智代編と杏編はTV放送しないDVD専用として制作する計画だったことが監督から明かされます。
 渚一筋の智也しか観たくないという人は,映像特典を観なければよいわけだし,原作をプレイした人で杏のストーリーが好きな人にとっては買う価値は十分ありますから,当然,既に入手していることでしょう。
 短い時間にまとめるために,原作のエピソードはだいぶ割愛されていますが,本編のほうの弁当のエピソードや,体育倉庫のエピソード等もあることだし,これはこれで苦労してまとめたものだと思います。何より,杏編にもオーディオコメンタリーが用意されており,作画監督のキャラクターの表情や色彩に対するこだわりが伝わって来ます。オーディオコメンタリーと併せて,素晴らしい映像特典となりました。
 原作がマルチエンディングのギャルゲーであるということを割り切って考えるなら,椋エンディングも作ってもらい,アクセサリーや占いゲーム機の選択肢を入れ,ストーリーが分岐するような造りにしてもらえたらという気もしますが,それだとDVDの映像特典としては収まらないかもしれないし,智代編同様,杏編はシリアスなAnother Storyとしたいという制作意図も理解できますから,これはこれで良かったのだと思います。
 とにかく,杏編を作ってDVDに収録してくれた京都アニメーションに感謝したいと思います。
 なお,最終回については,そもそもCLANNADの本当のテーマは汐が死んでしまうBad Endにあると考えた場合,最終回は最後の辻褄合わせに過ぎないと考えられますが,それでも,幻想世界のアニメ化描写は美しく,これがあって良かったと思っています。
 

杏編よかったです。演出のこだわり 2009-07-05
杏編をアニメで見ることができて、嬉しかったです。
原作と同様、杏のあのセリフと笑顔が見れて、よかったです。

24分で杏ルートをまとめる事自体、無茶な話ですが、3人の葛藤がうまく描かれていたと思います。
その分、相当シリアスな内容で進行した感はありますが。それを救った春原に感謝(笑)
エンディング曲「Ana」は、本当にステキですね。智代編同様、ふるえてしまいました。

オーディオコメンタリーで、演出の高雄さんのコメントがよかったです。杏ルート特有の、3人の閉鎖的な葛藤を表現するために、目や表情、色調や光加減のこだわりを知ることができました。作り手側の苦労が垣間見れて、貴重でした。

廊下ですれ違った女の子は、ことみかな?

杏編の感想 2009-07-03
杏編目的による購入です。杏ルートを一話で再現したため、やたらとスピーディーに物語は展開します。尺が短いためか、椋とのデートイベントは割愛されていますが、杏イベントにおける重要なシーン(杏とのキスの練習、ドシャ降りの中で朋也が背後から杏を抱きしめるシーンなど)はバッチリと再現されており、一話でうまくまとめたもんだと思います。ただし、原作未プレイの人にとっては、朋也が一瞬のうちに椋から杏に乗り替えたとしか理解できないでしょうね。個人的には、杏編に3話分を費やして、杏編DVDとして販売してほしかったです。勝平に関しては杏編でのサプライズ出演を期待していましたが、残念ながら出演はありませんでした。

アニメ版は 2009-07-01
勝平編がなかったのは残念だが…まあ、あれは勝平と椋のストーリーとも言えるので、アニメ版の朋也と渚のストーリーに組み込むにはきつかったのか?しかし勝平、一人出てないのは可哀想だな…あ、ジェット斎藤も?

番外編については完全に渚編を語るには必要なもの、小説版の光る見守る坂道では同様にCLANNADプレイ後に向けて書かれたものでクリア後に坂道で出会う前の渚と朋也の細やかな繋がりが解る、最後にこれを見ることで1年前からの知り合う前からの二人の繋がりが解る。けして手抜きではない。

智代編、杏編はシナリオの関係上、本編には組み込めない、内容事態が恋人通しにならなければ成立しない。原作やってるなら重要性はわかるがアニメから入った人が仮に途中で二つのルートをいれたら「朋也が最低な軽い男」に見えてしまう。だからこそ、省略するしかなかった…だけどそれでは二人のファンはガッカリする、だからこそもうひとつの世界という形での映像化だ。第3者として見ている私達にはなぜ最後にアレを持ってくる?となるが朋也からすればそれは渚と付き合わなかった違う並列世界の話(光を集めるための通過点であるとはいえるが…)並列世界の批判をしはじめたらきりがない…素晴らしい世界も最低な世界も存在する可能性があるのだから。二つの話は渚を比べる対象に持ってくるのはお門違いである。まあ、内容は30分にまとめるために省略していたので完全でないため残念ではあるがそれでも大切な部分は良く作ってあった。 総集編については前回より1話多くしてまでなぜ作ったかはこれについては自分は2つ意見がある。前半は京アニを台本にした某実写AVへの無言の圧力、編集された場面があちらの流れと似ていた…編集するにも重要な場面はともかく、もっと良い違う場面があったのにも関わらず…CLANNADのイメージを崩すな、これがCLANNADだ!という感じに見えた。 後半は原作未プレイ者のための補完、アニメ版だけでは夢落ちに捕らえられる為の措置、朋也の語りから汐との生活の記憶がある事を伝えている。これで夢ではなく、世界が続いている事がわかる。

京アニは原作を本当に大事にしている、あくまで「原作のアニメ化」を目指しているのであってオリジナルを作るのはアニメ化にあたり世界観を崩さないための措置、あの終わり方はないなどは消してない、オリジナルとは無から作るものである。また、原作を無視するなら原作を超える解釈やストーリーにしなければ受け入れられない、今の時代、作画が汚ければクソ、内容が原作と違えばクソと言われる…クォリティーがあきらかに低いなら良いとは言わないがこれだけ原作、ファンを大事にする会社の作品はない。アニメ版を悪く言うのは原作も悪いと言ってるようなもの。これだけ良く取り組んでいる会社が悪い作品なはずがない。



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